製品概要


概要

納得のバックアップ環境を低コストで実現!!
エントリークラスのデータ保護ソリューション

■シームレスかつ低コスト導入
バックアップにおけるメディア管理サーバーが不要で、課金の対象となるのはバックアップ対象のサーバー台数のみです。その対象サーバーにバックアップエージェントをインストールし、バックアップ先のストレージ(ファイルサーバー、共有フォルダ、クラウドストレージなど)を指定するだけで設定も簡単に完了します。

■バックアップ管理者不要の簡単操作
製品に標準で画面キャプチャ付のセットアップマニュアルを付属しています。インストールから設定まで、全ての工程が図示されているので、バックアップに関する専門的な知識がなくても、どなたでも簡単にインストールや設定を実施頂けます。

■継続的なデータ保護
設定などのオペレーションが必要になるのは導入作業時のみです。その後は、設定したバックアップスケジュールに応じて、指定したディスクスペース(ファイルサーバーやクラウドストレージ等)に継続的かつ自動的にバックアップを取得し続けます。

■万全なサポート体制
製品に関する技術的なご支援は、TIDが責任を持ってご提供致します。TIDはハードウェアやソフトウェアのメーカーに捉われることなく、長年にわたり保守サポートを提供していますので、安心して製品をご利用頂けます

<構成イメージ>

構成イメージ

特徴

①保護対象サーバー単位の課金体系で低コスト
 メディアサーバー不要でストレージ容量による課金もなし
②画面キャプチャ付セットアップマニュアル
 インストールから設定までの操作画面を収めた電子マニュアルを製品に同梱
③バックアップ先にはストレージデバイスを指定するだけ
 既存の周辺システムを変更することなく、シームレスに導入
④選択可能なバックアップモード
 バックアップポリシーに応じて「バージョンモード」と「ミラーモード」の選択が可能


【簡単なインストール手順】

簡単なインストール手順

多くのバックアップシステムで必要となるメディアサーバーが不要で、ソフトウェアのインストールが必要となるのは保護対象となるサーバーのみです。その上で、バックアップ先の指定、バックアップモードの選択、スケジュールの設定を行うだけで自動的かつ継続的にバックアップが実行されます。
しかも、インストールから設定まで、一連の流れを画面キャプチャ付のマニュアルに収めていますので、製品はもちろんバックアップに関する特別な知識がなくても、どなたでも簡単にセットアップをして頂くことが可能です。

【シームレスな導入】

シームレスな導入

バックアップデータの格納先となるバックアップデバイスは、保護対象となるサーバーから書き込みが可能なディスク領域であれば、特別な設定は必要ありません。その為、バックアップように新たにディスクスペースを確保しなくても、既存のファイルサーバーの空き領域や契約中のクラウドストレージサービスの他、USBデバイスなどを指定することもできます。

【更新ブロックの差分転送】

ファイルごとのタイムスタンプを確認し、変更が認められたファイル全体を16KBのブロックに分割し、実際に変更されたデータが含まれるブロックのみを転送します。これによって、ファイル単位でバックアップを取得するシステムに比べて、実際に流れるデータ量が少なくなり、ネットワークへの負荷を低減することが可能です。

更新ブロックの差分転送